猫が事故にあう確率を少しでも少なくするためには?

車を運転していると、猫が轢かれて亡くなっているのを本当によく見かけます。

その度に私は、心の中で手を合わせています。かく言う私も、車を運転している以上、いつ事故の「加害者」になってしまうかわかりません。

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猫は事故にあいやすい

猫が事故

なぜ、これほどまでに猫は車の事故にあいやすいのでしょうか?まず野良猫や自由に外出する猫自体が多いということが1番の理由ですが、猫の特徴の中にもその理由があります。

猫はもと来た道を引き返しません。いったん進みかけると、一直線にまっすぐ進んでしまいます。そのくせ車の大きな音や振動に驚くと、その場で立ちすくんでしまうのです。

また猫は、狩りの習性として、物陰に身をひそめチャンスと見ると一気に飛び出します。それで出会い頭に車に轢かれてしまいます。

夜行性の特徴が問題

さらに別な理由として猫の眼の特徴が挙げられます。猫は夜行性なので、夜の活動に向いた眼の特徴を備えています。

猫の瞳は人間よりも光を取り込む量が多く、瞳孔を昼は線のように細く、夜は広くして光の量を調整しています。夜モードの瞳に、昼間並みのヘッドライトの光量が飛び込んでくれば、目がくらんで動けない状態になってしまいます。

猫が事故にあいやす理由としては、以上のようなことが挙げられます。

去勢・避妊手術をしてあげるべきです。

私の個人的な意見としては、愛猫を自由に外に出させるような飼い方はとても考えられません。猫にとってあまりにも危険が多すぎます。

危険は車だけではありません。迷子になってしまうかもしれません。猫同士のケンカで思わぬ大ケガをする可能性もあります。伝染病に感染する確率も高くなります。猫嫌いの人間に虐待されることもあるかもしれません。

猫の喧嘩

愛猫を自由に外に出させるような飼い方は、私には到底考えられません。しかし、どうしても家の中だけでは飼えない事情がおありの方もいるでしょう。あるいは、「可哀そうだから」と野良猫に餌だけあげているような方もいるでしょう。

怪我する危険が激減する去勢・避妊手術

猫が事故に遭う確率を少しでも少なくするために、そのような方は、せめて猫に去勢・避妊手術をしてあげてほしいです。野良猫であっても、人からもらった餌を食べるということは、動物病院に連れていくことも可能だと思います。

去勢した雄はケンカの激しさや回数が格段に減少します。また、去勢・避妊手術をすると雄・雌ともに行動範囲が非常に狭くなります。遠くまで遠征しなくなるので、迷子になったり事故に遭う確率が少しでも減らせるはずです。

餌を与えるなら3万円が必要

これは一番大事なことなのですが、「可哀そうだから」と野良猫に餌だけをあげる行為は、結局は「不幸な命」を増やすことに繋がるのです。

決まった場所で餌をあげるのなら去勢・避妊手術はしてあげるべきです。この認識はとても大切なことですから、お互いに忘れないようにしましょう。

去勢・避妊手術は残念ながら保険は効きません。費用は病院によって本当に千差万別なのですが、相場は雄の去勢手術で20,000円、雌の避妊手術で30,000円といったところです。

参考>>ペットの治療費の事例集


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