猫とじょうずに遊ぶコツは狩猟本能を刺激してあげること

昔の人は、「ネズミを捕るのがじょうずなのがネコ、ヘビを捕るのがじょうずなのがヘコ、鳥を捕るのがじょうずなのがトコ」という言い方をしたそうです。猫によって得意な獲物が違う、ということなんですね。

あなたの愛猫は「ネコ」ですか?それとも「トコ」?(笑)猫とじょうずに遊ぶコツは、その猫の狩猟本能を刺激してあげることです。

スポンサーリンク

 じゃらし棒で獲物の動きを再現

241

せっかくじゃらし棒で遊んであげても、単調な動きばかりだと猫も人間も飽きてしまいます。
実際の獲物の動きを意識して、猫が狩りをしている気分を味わえるよう工夫します。

ネズミの動き

  • じゃらし棒を床に這わせるように動かします。
  • 猫が狙い始めたら距離を取ります。
  • 追いかけてきたら、あと少しのところで動かして逃げるネズミを再現。
  • 捕まったら猫と格闘させる。
  • ここまでを数回繰り返し、最後は猫に捕獲させて達成感を与える。

・虫の動き

  • じゃらし棒を布の下でゴソゴソ動かします。
  • 布からじゃらし棒の先端を出したり引っ込めたりすると効果的。
  • 飛びかかってきたら、猫の下に潜り込ませたり、布に隠したりを繰り返す。
  • 最後は捕獲させて達成感を与える。

・鳥の動き

  • 釣り竿状の猫じゃらしを買ってくる。
  • 最初は床でバタつかせる。
  • 飛びかかってきたら、一気に跳ね上げる。
  • 猫とじゃらしを同時に着地させ、またすぐに跳ね上げて、2回、3回と連続でジャンプさせる。
  • 最後は捕まえさせて終了。

知っておきたいテクニック

チラリズム

座布団や布の下、家具のかげなどから、じゃらし棒の先だけを見せて「チラリズム」を意識します。猫が注目したら、そのまま中に隠したりゴソゴソと動かしたりして、さらに興味を惹かせます。

また座布団や敷物のすき間に沿って、這わせるようにじゃらし棒を動かすと猫は喜びます。

緩急をつける

獲物の動きが一定ではないように、じゃらし棒も早めたり遅くしたり緩急をつけて動かすと、猫は喜びます。

突然ピタッと動きを止めて、「今だ!」と猫が思った瞬間に逃げるのがポイント。獲物を逃がしたと思った猫が、ますます遊びに乗ってくるはず。この動きを繰り返して猫を翻弄してあげましょう。

最後は捕まえさせる

猫はあまり持久力が高くありません。10分くらい遊んであげたら最後は捕まえさせて、猫が満足感を得られるように演出してあげましょう。

短い時間で構わないんです。飼い主が猫と一緒に、「狩り」というストーリーを楽しみながら遊んであげることが大切ですね。


262 多くの方に選ばれている代表的なペット保険7社の資料を、無料で一括請求して比較検討することができます。

保険スクエアbang!/ペット保険資料一括請求


大切な愛猫のために、私はペッツベストに加入しました。

たくさんのペットの保険がありますが、年齢が上がっても保険料の値上がり幅が緩やかだったので選びました。

我が家の猫ちゃんが加入した猫保険

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする