猫のトイレ。私の家ではこんな感じです。

私の家には、現在5匹の猫がいます。猫のトイレは、いわゆる猫砂を使ったトイレと、新聞紙を使ったトイレを併用しています。

画像付きで、ご紹介します。参考にして頂ければ幸いです。

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気を付けていること

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猫砂を使うにしても、新聞紙を使うにしても気を付けていることは次の3点です。

  • 常に清潔にしてあげる。
  • 複数用意してあげる。
  • 目立たない静かなところに置いてあげる。

猫砂を使ったトイレ

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このトイレを主に使う猫は、まだ若くて元気いっぱいです。ですから、結構、深い形のトイレを使っていますが、高齢になって乗り越えるのが大変になってきたら、もっと浅い形のトイレに変えます。深い形の方が、砂が飛び散らないんですよね。

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猫砂は100%、この砂を使っています。近くのホームセンターで売っている、量が多いのに一番安い猫砂です。

1袋298円(税込322円)。量が多くて、一番安いということで、陳列されてもすぐに売れて無くなってしまいます。ですから、店員さんに「次、いつ入荷するか」を聞いておいて、5袋くらい一度に買って車に積んで運んできます。

使い方は、猫が用を足したら、大便ならウンチを、オシッコなら砂が固まった部分を、マメにスコップで取り除いて「燃えるゴミ」として出すという作業になります。そして1ヶ月に1度位は全部取り換えてあげます。

新聞紙を使ったトイレ

以前は新聞紙を細くちぎっていたのですが、ここ数年は写真のように、ただ敷くだけです。これでも十分トイレとして機能します。

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この方法の良いところは

  • お金がかからないこと。
  • 手間がかからないこと。
  • 店から重い猫砂の袋を、何個も買って運んでくる労力がかからない。

の3点です。

ただし猫砂のようにオシッコをした部分を固めたり、消臭といった効果はありません。お金も手間もかからない訳ですから、基本的に1回使ったら必ず取り換えて新しくしてあげます。

うちでは、燃えるゴミは市指定のゴミ袋に入れてベランダで貯めているのですが、ゴミの日にはゴミ袋が最低2つは猫のトイレで出た新聞紙などでパンパンになります。

先程、猫のトイレで気を付けることを3つ挙げましたが、その中でも一番大切なことは「常に清潔にしてあげる」だと思います。

猫は本当に、綺麗好きな動物です。トイレが汚れていると、我慢してしまいます。新聞紙を変えた途端に、あわててトイレに入って、シャーっとオシッコをするなんてことも本当によくあることです。

※ここに書いたのは、あくまでも私の家の猫たちの場合です。砂なら砂、新聞紙なら新聞紙と統一した方が良い場合も多いと思います。

【参考記事】
>>「ペットの治療費ってこんなに高額なの?10万、20万は当たり前。」

>>「猫の医療費に備える!ペット保険加入のメリット・デメリット」


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