そもそもペット保険とは?

このページでは「ペット保険って、そもそも何?」という疑問にお答えします。保険の仕組み、貯金との違い、これらを説明していく中で、経済的に余裕がない方ほどペット保険が必要になる理由を明らかにしていきます。

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仕組み

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人間の保険でもペット保険でも、基本的な仕組みは同じです。

  • たくさんの人が、少しずつお金を出し合う。
  • 大きな共有の準備財産を作る。
  • 仲間に万一のことがあった場合に、まとまったお金を出して経済的に助けあう。

このような仕組みで、保険は成り立っているのです。保険とは、何かあったときに自分を守ってくれるものという認識が強いと思いますが、仲間を助けてあげるという面もあるのです。

せっかくペット保険に加入しても、猫が病気一つせず動物病院に行く機会も無い、という方もたくさんいらっしゃると思います。それは喜ばしいことのはずなのに、心のどこかで「ペット保険に入ってても無駄なんじゃないかしら」という気持ちが働いてしまうかもしれませんよね。

でも、そんなことは無いんですよ。

あなたが毎月支払っている保険料は、たとえあなたの猫のために使われていなくても、必ず病気やケガでつらい思いをしている他の猫と、その飼い主の役に立っています。

それは、もう、「必ず」です。

そして、他人の猫の幸せを願う心がけが、何かあったときに、自分の猫と自分に返ってくる。保険とはそういうものだと思い、私も月々2,360円の保険料を払っています。

貯金との違い

「猫の病気やケガに備えるのなら、何もペット保険に入らなくても、貯金でも良いんじゃないか?」という考え方もあります。

保険と貯金の違いを説明するときに、よく使われる言葉に「貯金は三角、保険は四角」というのがあります。

貯金は、毎月お金を積み立てていくと、三角形の斜面を登るように徐々にお金が増えていくけれど、保険は、加入したら最初から同じ保障が契約期間中続くので、形で例えると四角ということです。

猫の病気やケガへの備えは、「三角」の貯金では間に合わないことが多いものです。十分な貯金ができてから、猫が病気になるとは限らないからです。ですから、「四角」のペット保険があるのです。

私の場合

例えば、私の場合なら、月々2,360円を、まだ数カ月ほどしか払っていません。しかし、仮に今、猫に何か起こった場合、医療費の80%を1つの病気につき50万円まで、年間100万円まで補償してもらえます。

私自身、「猫のためにポンっと50万円払えますか?」と聞かれたら、「難しい」と答えざるをえません。しかしペット保険に加入していれば、私のように経済的にあまり余裕のない者でも、50万円以上の治療を少ない負担で猫に受けさせてあげられる訳です。

猫が病気になったときに、「お金がないから治療しない」という選択肢だけは避けたいと思って、私はペット保険に加入していますし、これからも加入し続けたいと思っています。

【参考記事】当事者になったつもりで、読んでみてください。
>>「ペットの治療費ってこんなに高額なの?10万、20万は当たり前。」
>>「猫の医療費に備える!ペット保険加入のメリット・デメリット」


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大切な愛猫のために、私はペッツベストに加入しました。

たくさんのペットの保険がありますが、年齢が上がっても保険料の値上がり幅が緩やかだったので選びました。

我が家の猫ちゃんが加入した猫保険

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