飼い猫の寿命はどんどん長くなっています。

キャットフードの品質の向上や獣医学の進歩などにより、飼い猫の寿命はどんどん長くなっています。人間の高齢化社会と同じですね。

このページでは猫の寿命について見ていきたいと思います。

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完全室内飼いの猫の平均寿命

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猫をペットとして飼う場合、完全室内飼いで飼う方が多くなってきました。家の外に出さずに、完全に室内だけで飼う場合の猫の平均寿命は15~16才だそうです。

ただ、猫は人間よりもはるかに速く年を取っていきます。7~8才くらいから中年にさしかかり、10~12才にもなれば立派なシニアです。

最近では20才くらいまで生きる飼い猫も珍しくありません。猫が長生きしてくれることは飼い主にとっては嬉しいことですが、年を取れば猫も体力が落ちて病気がちになるでしょう。体が弱って自力で排泄ができなくなったり、寝たきり状態になってしまうかもしれません。

猫の寿命が長くなるということは、介護の問題と向き合う必要が出てくるということでもあります。

可愛かった子猫の時代を知る飼い主にとっては、猫が年老いていくのを見るのは辛いものです。しかし覚悟を決めて猫の老化と向き合わなければいけません。

最後まで愛情を持って猫に接してあげましょう。

猫の年齢を人に当てはめてみた場合

猫の一生の時間は人の一生よりも速く流れます。特に子猫時代は急速に成長します。

最初は目も見えず耳も聞こえない赤ちゃん猫ですが、1ヶ月もするとジャンプしたり走り回ったりできるようになります。そして生後1才で人の18才くらいに相当すると言われています。

1才半で人の22才、2才で人の24才。その後は1年間で人の4才ずつを加算していけば、だいたいの目安になるそうです。

猫の7才は人間だと44才。10才は人間だと56才。15才ともなると人間だと76才ということになりますね。

見た感じだけだと、そこまで年を取っているようには見えないですよね。老化のサインをちゃんと見つけてあげられるように、私たち飼い主が気をつけてあげなくてはいけませんね。

豆知識:長寿猫のギネス世界記録は?

2015年1月の時点で、猫の長寿のギネス世界記録は、1988年3月13日に生まれて、現在も生きている27歳の「Tiffany Two lives(ティファニー・ツー・ライブス)」という名前の猫です。ティファニーは米カリフォルニア州のサンディエゴで飼われています。

ギネス世界記録において史上最も長寿だった猫は、米テキサス州で飼われていた「Creme Puff(クリーム・パフ)」という名前の猫です。2005年にその生涯を閉じるまで、なんと38歳と3日も生きました。今後も破られる可能性がほとんどない長寿だといえますね。

ちなみに私の家で最も長寿だった猫は「まる」とう名前のオス猫でした。ちょうど20年生きて最後は老衰で亡くなりました。

今にして思えば「まる」は幸せだったのかもしれませんね。大きな病気もせずに眠るように亡くなったのですから。

2つ、3つと大きな病気にかかってしまう猫もいます。治療費が高額になってしまい、飼い主が泣く泣く治療をあきらめるケースも多くあるのが現実です。

こんなときに強い味方になるのがペット保険です。通院のハードルが下がり、費用の面で治療を断念することを防げるのが最大のメリットです。

【参考記事】
>>「ペットの治療費ってこんなに高額なの?10万、20万は当たり前。」

>>「猫の医療費に備える!ペット保険加入のメリット・デメリット」


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