野良猫を保護したい!上手に捕獲する方法とは?

近所に出没するようになった野良猫に情が移ってしまった。何とか捕獲して保護してあげたいんだけど、近づくと警戒してすぐ遠くに行ってしまう。

あなたもこのような状況ですか?あなたがその野良猫を捕獲して保護できるかどうかに、言ってみればその猫の運命がかかっている訳です。うまく保護できることを願うばかりです。

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まずは餌を持って通って信頼関係を築く

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私の家でも、これまでたくさんの猫を飼ってきました。全員、捕獲して保護した元野良猫です。

「捕獲」という言葉はあまり適切ではないかもしれません。毎日、毎日、その猫がいる場所に通って餌をやっているうちに、なついてくれた。信頼関係ができて、なでさせてくれるようになり、抱っこもさせてくれるようになり、キャリーバッグにも簡単に入ってくれたという猫たちばかりです。

こういう言葉を使うと、身も蓋も無いと思われてしまうかもしれませんが、「縁」のある、無しということも確かにあると思います。

何年か前に、職場に野良猫がいついてしまい、そっと餌をあげていたことがありました。
だいぶなついてきたので、家で飼おうと思いました。ある夜、家に連れて帰るために、キャリーバッグに入れようと猫を後ろから抱え上げた瞬間、物凄く暴れて逃げられてしまいました。

その猫は結局、捕獲することはできませんでした。抱え上げることができたにもかかわらず、暴れて逃げられたということは、縁が無かったんだなと思いました。

捕獲のための工夫について

私自身は今まで、餌を与えてなついてもらって、手で猫を抑えて抱き上げて、捕獲する方法しかやったことがありません。ただ、まず大きな洗濯ネットに入れてしまうという方法は有効ではないか、と経験上考えています。

ネットで調べてみると皆さんいろいろ工夫なさっているようです。なかでも、次の方法は成功する可能性が高そうだな、と思いました。 

  • まず猫を入れるしっかりしたケースを準備する。
  • ケースの奥に餌やマタタビを設置する。
  • 猫が頭から体半分入れて食べだしたら、すばやく尻を押し込んで蓋をする。

また、動物病院などで捕獲器(トラップ)を貸し出しをしてくれるところもあります。獣医師や経験者の指導のもとで使ってみるのも有効かもしれません。

もし、家で飼うことが無理な場合でも去勢・避妊手術だけでもしてあげれば、ケンカも少なくなり行動範囲も狭くなります。あなたが世話を続ければ4~5年と言われる「野良人生」を全うさせてあげられる可能性が高くなります。

ただし、去勢・避妊手術をしないで餌だけを与え続ける行為は、かえって猫のためになりません。不幸な命を増やすだけですし、猫嫌いな人間たちに保健所に連れて行かれたり、虐待に繋がってしまうかもしれません。

あなたとその猫との間に「縁」があって、1匹でも2匹でも不幸な命が救われることを願うばかりです。

参考>>病気に備えて猫保険


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