ペット保険は本当に必要なの?

ペット保険は本当に必要なのでしょうか?

ペット保険の必要性は、猫が本当に大きな病気やケガをしてしまい、飼い主の収支のバランスが崩れたときに初めて実感するものです。しかし、こうしたリスクはなかなか身近に感じにくいものです。

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実感がわかない

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ペット保険の加入を躊躇する理由は、「実感がわかない」という部分が大きいのではないでしょうか?

実感がわかないAさん

「ペット保険の必要性はわかるけど、正直そんな余裕はない。猫もまだ若いから、病気なんて考えれらない。」

猫が何の病気にもならず20年生きて、老衰で亡くなったなら、それはとても幸せなことでしょう。しかし現実にはそういうケースの方が少ないのです。

そのことは、例えば動物病院で医師や飼い主に話を聞いたり、ネットで調べたりすればすぐにわかることです。

「うちの猫は大丈夫」と思っていても、残念ながら病気にかかってしまったあとでは、保険に加入することはできないのです。

実感がわかないBさん

「うちの猫、病気らしい病気はしたことないし、少しずつ貯金していれば大丈夫。」

「病気らしい病気はしたことがない」ということと「この先も病気にかかることはない」ということが、全く別な話だということは、きっとBさんもよくわかっているはずですね。

そして、猫が病気にかかってしまったら「少しずつの貯金」では間に合わないことも、きっとわかっているのでしょう。第一、あなたは本当に猫のために「少しずつ貯金する」ことができますか?

人間の保険でも同じことが言えますが、ペット保険を考えるときも「現在の猫の状態と照らし合わせて、保険は必要か?」と考えてしまいがちです。

しかし、あなたも「漠然とした将来の不安」は持っているはずです。その不安から目を背けるのではなく、その不安への具体的な備えとして、ペット保険を考えることが大切なのです。

将来の不安から目を背けるのは、例えば、喫煙者がヘビースモーカーの老人を見て、何となくホッとしているのと似ています。その老人の影に隠れている、何百万人というガン患者の存在から目を背けているわけです。

私がペット保険を必要だと思った理由

いざ、猫が病気になってしまったら、動物病院でかかる費用は莫大です。何十万円という金額を一度に請求されることも多々あります。もちろん飼い主の全額負担になります。

経済的に余裕のある方なら、ペット保険は必要ないのかもしれません。

しかし、お金が払えないからと言って、泣く泣く治療をあきらめる飼い主もたくさんいます。もっと言えば、猫を捨ててしまう飼い主まで存在するのです。

悲しい話ですが、これが現実です。

「なんて無責任なんだ!」と非難するだけで良いのでしょうか?あなたは、猫のためにポンっと何十万円も払えますか?

「私には無理だ」と思ったのが、私がペット保険に加入した理由です。猫の顔を見ながら、お金が払えないからといって、「病気になっても治療しない」という選択肢だけは避けたいと思いました。

これが嘘のない、本当の気持ちです。

【参考記事】当事者になったつもりで、読んでみてください。
>>「ペットの治療費ってこんなに高額なの?10万、20万は当たり前。」
>>「猫の医療費に備える!ペット保険加入のメリット・デメリット」


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大切な愛猫のために、私はペッツベストに加入しました。

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