後の祭り

【ことわざ】
後の祭り

【意味】
物事が終わった後に後悔をしても手遅れであるということ。

【語源・由来】
後の祭りには二つ説があると言われている。

一つ目が、祇園祭説である。
“祭り”というのは京都の祇園祭を指しており、祭り中は盛大に行われており見物であるが、最終日は一変して静かな日だと言われている。
そのため肝心の山場を見逃して最終日に来ても意味のないことから転じている。
また、祭りで使用した山車は役に立たないことから転じてきているという説もある。

二つ目が、故人説である。
亡くなった故人に対して、盛大に葬式や法事を行っても仕方がないということから転じてきている。

【引用元】
ことわざ・慣用句の百科事典(https://proverb-encyclopedia.com/atonomaturi/)

【例文】
1.あんなに仲の良かった親友を裏切ってしまった。今更後悔しても、後の祭りだ。

2.後の祭りで手遅れだと知っているが、きちんと謝罪しよう。

3.手違いで大切な資料を破棄してしまった。あんなに確認したが、所詮後の祭りである。

本当に私事ですが・・・
年を取るごとに、どんどん月日が経つのが速く感じます。

明日は頑張ろう・・
と、思える「明日」もどんどん少なくなっていくという実感。

人生そのものが「後の祭り」にならないよう
気を付けて生きていかなくてはならない、と思う今日この頃です。

写真は、幸せそうな我が家の猫たちです。
珍しく1枚に収まりました(^.^)


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