赤ちゃん猫を飼うことになったら、最初に動物病院へ

ミーミーと鳴く生まれたての赤ちゃん猫。愛らしい姿は弱さの裏返しです。

赤ちゃん猫を飼うことになった場合、最優先で考えたほうが良いのは動物病院に連れていくことです。もしかしたら面倒だ、と思わるかもしれません。お金もかかります。

しかし、信頼できる獣医師に、猫の健康状態をチェックしてもらったり、今後の飼い方・育て方のアドバイスを受けたりするのは凄く大切なことです。

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動物病院で診てもらうこと

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動物病院で診てもらうこととしては、まずは健康状態の確認ですね。寒い時期に外にいた猫は、猫風邪にかかっていることも多いと思います。鼻が詰まっていないか、下痢をしていないか、現在の栄養状態などを診てもらってください。

ノミ・ダニの駆除もお願いしましょう。外にいた猫は100%に近い確率でノミをわかしています。ノミはかゆいだけでなく、伝染病の媒介にもなるので注意が必要です。

便検査や血液検査もお願いしてください。 便検査では腸内の寄生虫を発見することができます。特に多い寄生虫は母乳を通して寄生する回虫と呼ばれる寄生虫です。

血液検査では「猫免疫不全ウイルス感染症」(いわゆる猫エイズ)と「猫白血病ウイルス感染症」の検査をお願いしてください。もし陽性ということであれば、家ですでに猫を飼っている場合、その猫に感染してしまう危険もあります。

また出生日の測定もお願いしましょう。赤ちゃん猫は生後1ヶ月くらいまでは毎日約10グラムずつ体重が増えていきます。与えるべき食事も週単位で違ってくるため、猫の推定出生日に基づいて食事の与え方の指導を受けておきましょう。

ワクチン接種の時期も相談しておくと安心です。

【参考記事】当事者になったつもりで、読んでみてください。
>>「ペットの治療費ってこんなに高額なの?10万、20万は当たり前。」
>>「猫の医療費に備える!ペット保険加入のメリット・デメリット」


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